トリキュラー28の副作用

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トリキュラー28の副作用

 

トリキュラー28は、第二世代三相性の低用量ピルで、副作用が低減されているピルですが、副作用の心配がまったくないわけではありません。
副作用として多く見られるのは、バストの張りや痛み、不正出血、吐き気といった、つわりのときに見られる症状です。

 

飲み始めは特にこうした症状が強く出ることがあり、飲み忘れた場合には不正出血の起きる可能性が高まります。
副作用はどれも一時的なもので、トリキュラー28の服用を続けるうちに治まってきますが、気になるようであれば、薬の変更を医師に相談してみましょう。

 

軽い副作用であれば、気にする必要はほとんどありません。
ですが、トリキュラー28の副作用として、血栓症のような重い症状を引き起こす副作用もありますから、気をつけるようにしましょう。

 

重大な副作用として報告されているのは、激しい頭痛や胸の痛み、息切れ、手足のしびれ、ふくらはぎの痛み、むくみ、目のかすみ、舌がもつれる、のどの渇きなど。
こうした症状はすべて血栓症によるものです。

 

血栓症を早期に発見し予防するためにも、定期的に検査を受ける必要があります。
人によって体質にぴったり合う低用量ピルが異なります。
トリキュラー28を飲んで副作用が続くようであれば、無理をして服用せず医師に相談することが大切です。