トリキュラー21とトリキュラー28の違い

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トリキュラー21とトリキュラー28の違い

 

トリキュラーには、トリキュラー21とトリキュラー28と種類があります。
製造している会社はバイエル薬品。
トリキュラー21は実薬が21錠で、トリキュラー28は実薬21錠にプラスして7錠の偽薬が含まれています。
どちらも一般名は、エチニルエストラジオール・レボノルゲストレルです。

 

トリキュラー21とトリキュラー28というのは商品名となります。
含まれているホルモン量はトリキュラー21、トリキュラー28ともに同じです。

 

1日目から6日目(赤褐色)のレボノルゲストレルが0.050mg、エチニルエストラジオールが0.030mg。
7日目から11日目(白色)のレボノルゲストレル0.075mg、エチニルエストラジオールが0.040mg。
12日目から21日目(淡黄褐色)のレボノルゲストレルが0.125mg、エチニルエストラジオールが0.030mg。

 

トリキュラー21は、1日1錠を毎日同じ時間に21日間服用し、7日間休薬します。
トリキュラー28は、1日以上を毎日同じ時間に21日間服用し、7日間偽薬を飲みます。

 

29日目からは別のシートを飲み始めるのは共通しています。

 

副作用としてはともに、めまいや頭痛、胸の痛み、息苦しさ、目のかすみといった症状を引き起こす血栓症があります。
1日15本以上喫煙している35歳以上の女性や、片頭痛がある人、診断されていない異常性器出血がある人、妊娠中の人、授乳中の人は処方してもらうことができません。