トリキュラー28と生理

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トリキュラー28と生理

 

トリキュラー28は、生理が始まってから実薬21錠飲み、偽薬7錠を飲みます。
偽薬7錠には効果を持つ成分は入っていませんが、避妊効果は持続しています。

 

この7錠は休薬期間に該当し、服用を中止する期間ですが、7日間以上間をあけてしまうと、飲み忘れたのと同じことになってしまいますから、29日目からはきちんとトリキュラー28を飲むことが重要です。

 

通常は、偽薬を飲む22日目から28日目の間に生理が来ます。
29日目になったら新しいシートを飲み始めますが、もし、偽薬に入る前に生理がきたとしても、偽薬期間中にはトリキュラー28を飲む必要はありません。

 

人によっては、偽薬を飲む前に生理と間違うような不正出血が起きる場合があります。
トリキュラー28を数シート飲み続けていると不正出血も治まってきますが、飲み続けてもなお不正出血が起きてしまう場合や、副作用が強いと感じるときには医師に相談しましょう。

 

通常は28日周期でトリキュラー28の新しいシートを飲み続けていくことになりますが、生理日をずらしたいときには、飲む日数を変更することができます。
トリキュラー28は、1日目から6日目までは赤褐色の錠剤で、7日目から11日目までは白い錠剤。
そして12日目から21日目までは淡黄褐色の錠剤で、残りは偽薬です。

 

生理日を遅らせたいときには、希望する生理日まで別のシートにある淡黄褐色の錠剤を多めに服用し、それから偽薬を飲み始めます。
生理日を早めたいときには、早めたい日数分だけ早く偽薬を飲み始めます。